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●野口医学研究所の医師
津田 武MD. トーマス・ジェファーソン大学助教授
入江 實MD.Ph.D. 東邦大学名誉教授 医学博士
町 淳二MD.Ph.D. ハワイ大学 外科教授 医学博士
佐野 潔MD. ミシガン大学 助教授
●米国の医師
週 英世: 大阪府出身、イリノイ工科大学卒業、イリノイ州大学医学部
橘 英俊: 北里大学衛生学部卒業、台北医科大学医学部出身、NY足病院医科大学卒業、医学博士
福島 史郎: ブリッジポート大学プリメディスン学科
服部 宗雄: 福岡県出身、クレイトン大学医学部医学博士、カリフォルニア大学
金子 優: 国際基督教大学卒業
加藤 一弘: オレゴン大学卒業、ノースウェスタン大学歯学部卒業
●野口医学研究所とは
| 米国財団法人 野口医学研究所は日本が生んだ世界的医学者野口英世博士の業績を記念し国際医学交流の促進を目的に1985年5月アメリカ政府の認可を受けフィラデルフィアに設立された米国財団法人です。 |
今から100年ほど前の1900年12月、野口英世はアメリカで医学を学ぶべく、フィラデルフィアに到着しました。
当時野口英世は24才。無名で無一文であったこの日本人医学生を「ペンシルバニア大学」はあたたかく迎え入れ、医学研究者としての道を開いてくれました。ペンシルバニア大学は、若き日の野口英世が医学に情熱を燃やし、不眠不休の努力を重ね、やがて"アメリカの国宝"といわれるまでの大医学者となり、世界の医学の発展のために数々の業績を遺す、その出発点となったわけです。そして1985年、野口英世の業績を称え、第二・第三の"野口英世"を生み出すため、ゆかりの地フィラデルフィアのペンシルバニア大学の隣接地に日米協力により、「米国財団法人野口医学研究所」が設立されたのです。
そして現在、日米両国の医師を始めとする医療関係者の交流を通じて、両国の医学・薬学の共同研究を進め、また双方の医師・医学生の留学システムを確立し、資金援助を行うなど国際医学交流の重要な拠点となっております。また日米の医学の力を結集して、第二・第三の野口英世を育てるべく、最先端の研究・開発がなされております。
→詳細は野口医学研究所サイトでご覧ください。 | |